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なぜバブルが生まれ、はじけたか?

昨日、池上彰のやさしい経済学の講義内容が

「なぜバブルが生まれ、はじけたか?」

興味があったのでテレビでじっくり聞いた要点を書きたいと思います。

バブル経済のきっかけ

1985年 プラザ合意 ニューヨークのプラザホテルに先進五か国蔵相が集まりドル安で一致。日本からは当時の竹下登蔵相が出席
1ドル240円~200円に

急激な円高による影響→輸出不可
円高不況と景気対策

          ↓
1987年 公定歩合2.5%に引き下げたことにより土地を買う企業が急増
土地神話

1987年NTT株売り出し→個人の株取引増加
一株119万円の売り出し価格が2か月後には318万円

株価が上がって困る銀行
株式会社自ら株を発行したり社債を発行したりして銀行からお金を借りなくなった。

銀行は新規融資先を開拓する方法として空き地を探してそれを担保に取りマンションを建設させた。→地上げ屋が暗躍
1989年当時東京23区の土地の価格で全米の土地を購入できるほど土地が高騰した。       
                    ↓
1990年3月大蔵省「総量規制」「地価税」導入によって土地の価格が暴落
金融機関は不良債権の山
1997年山一証券、北海道拓殖銀行など倒産へ

上記が一応バブル経済の発生と破たんまでのざっくりとした内容である。

最後にわれわれが肝に銘じないといけないのは

「愚者は経験に学び賢者は歴史に学ぶ」

投稿日: 2012年01月09日 カテゴリ: 講義 コメント: コメントなし

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