マグネシウムダイカスト、LED軽量化、照明放熱の株式会社STG

ダイバーシティ経営企業100選

社長ブログ

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救援物資

昨日、バンコクから10日ぶりに帰国しました。

出張中、外国人にさんざん質問を受けました。
一番多かったのは、あれだけの災害で略奪がないのはなぜだ?という内容でした。

日本人の規律、モラルある生活に心から関心しているようだ。
タイ人のパートナー企業からは乾電池や、懐中電灯を大量にもらいました。

結構、持ち帰るのが大変だったが少しでも少ない物資を日本に持ち帰ろうと思い何とか持って帰ってきました。
あと、社員のみんなが結構少なくない義援金(中国法人も)を集めて寄付してくれていて心温まる行動に非常に感謝しました。
さあ、悲しんでばかりおれないし、復興に向けて進みましょう。

投稿日: 2011年03月21日 カテゴリ: 社長ブログ コメント: コメントなし

世界が応援しています。

昨日から、香港、中国シンセンに来ています。

関西空港では出国する外国人が非常に多くてびっくりしました。
日本脱出計画ですね。

私も、なんだか日本から逃げているみたいで心苦しかったですが。
ところで中国、香港でもテレビ報道は震一色といってもいいくらいマスコミの関心の高さが目につきます。

また、ホテルのレストランで食事していても日本人の私に大丈夫かと声をかけてくれます。
本当に世界中が日本の復興を応援してくれているんと感じます。

日本人として感謝申し上げます。

投稿日: 2011年03月15日 カテゴリ: 社長ブログ コメント: コメントなし

不屈の日本

日本人の同胞へ

<東日本大震災>「不屈の日本」…米紙称賛

毎日新聞 3月13日(日)17時59分配信

【北米総局】東日本大震災を受け、米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は12日、「不屈の日本」と題する社説を掲載した。社説は地震大国日本の技術力と「備え」をたたえ、「日本は経済が低迷し、政治家の失態に国民の大部分は当惑しているが間違ってはいけない。日本の産業力は依然として偉大だ」と述べた。
社説は「1億2600万人以上が住む島国が、(大規模)地震にいかに持ちこたえたかについて言及せざるを得ない」としたうえで、日本が100年以上にわたり「建物の耐震化をしてきた」と指摘。「今回の地震で高いビルは持ちこたえたようだ」と分析した。
93年完成の横浜ランドマークタワーに触れ「高さ971フィート(約296メートル)は地震大国では驚異的。最先端の建築工学を駆使できる技術と富があって初めて可能になった」と評価。また07年導入の緊急地震速報を「世界最先端の技術」と紹介し、11日の地震発生時にも「高い評価を得た」とたたえた。
また米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は11日、阪神大震災当時に東京支局長だったニコラス・クリストフ氏の「日本へのお悔やみ、そして称賛」と題するコラムを掲載、日本人の精神力の強さをたたえ、復興に向けてエールを送った。
クリストフ氏は、阪神大震災時の取材で、崩壊した商店街で略奪がほとんどなかったことや、支援物資の奪い合いが生じなかった事例を紹介。「我慢」という日本語を引き合いに「日本人の忍耐力や冷静さ、秩序は実に高潔だった」と説明し、「今後、それらが示されるだろう」と期待を寄せた。

私も災害義援金をさせていただきました。
投稿日: 2011年03月13日 カテゴリ: 社長ブログ コメント: コメントなし

東日本大地震

東日本大地震で被災された方、心よりお見舞い申し上げます。

私自身、福島県いわき市に小学校時代からの友達がいましていまだ連絡不通です。
とても心配しております。

ニュースを見てましたら、アメリカのロナルド・レーガンが仙台沖に待機してくれていてさすがに同盟国だなと感じました。
この際、ロシアや中国からの救助も受け入れて被災者の救助に全力を尽くしてほしいです。
私も、大阪ですが阪神・淡路の震災を経験しており地震の恐ろしさは身に染みています。
どうか被災地のみなさん、希望を失わずに忍んでください。

投稿日: 2011年03月13日 カテゴリ: 社長ブログ コメント: コメントなし

元気企業・経営者の講演

今年の7月21日に大阪府工業協会から特別研究会の講師を依頼され、そのパンフレットがきてびっくり。

本格的な講演で講演料もそれなりにいただけるということで、気合が入っています。
題目は『ピンチをチャンスに・・・国内外の生産のあり方』内容です。

日本にくすぶっている人たちに少しでも海外に目を向けていただけるよう今から準備します。

中国で部品製造している社長-kouenn

投稿日: 2011年03月10日 カテゴリ: 社長ブログ コメント: コメントなし

上海

3月4日~7日まで経営者仲間と上海に行ってきました。

今回、16名でみなさん経営者ばかりでコミュニケーション能力の高い人たちばかりでとても楽しかったです。
今回は、上海地区の飲食業及び美容業の見学でした。

一言で言って上海は世界一の大都会です。
勢いというか世界中のお金と欲望と人間が集まっている印象です。
大阪から2時間弱東京より近い(新幹線で)
本当に日本に留まっていることがリスクですね。

上海の豫園の写真
中国で部品製造している社長

ここのある小龍包は本当においしかったです。

台北の鼎泰豊と同じくらいおいしかったです。

上海の街並み

中国で部品製造している社長

投稿日: 2011年03月08日 カテゴリ: 社長ブログ コメント: コメントなし

世界で稼ぐ人、中国に使われる人、日本でくすぶる人

『世界で稼ぐ人、中国に使われる人、日本でくすぶる人』
幻冬舎 キャメル・ママモト著

非常に納得する本であると同時に数時間で読み切るほど吸い込まれた本です。

要約

今後、日本でも人材の仕分けが始まる。
社内におけるあなたの競争相手として外国人が入ってくる。
「日本人、男性、大卒、正社員、長期雇用」が不幸になる。
企業社会では本来恵まれている属性の持ち主でやっかみの対象のはずの人材が今後、邪魔になるのである。
理由:英語が話せない、専門性がない、コミュニケーション力が弱い、
これから、日本人としてビジネスの世界で生きていくには、

①自ら海外に打って出るか?
②中国人に真面目さを買われてコツコツ安い給料で使われるか?
③会社にしがみついて一緒に沈没するか?

35歳以上の英語をしゃべれない大卒、男子、正社員のみなさん、ぜひこの本を読んで来たるべき危機に備えてください。

しかし、わが社でとっくの昔にそんなことはあたりまで外国人幹部を登用していたし、近い将来、会社の公用語を中国語にしたいくらいですよ。

ドメスティック(国内)な会社だけにはなりたくないと強い思いがありましたから外国人の雇用も積極的に行ってきました。

投稿日: 2011年03月03日 カテゴリ: 社長ブログ コメント: 2コメント

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